迅竜と人間のハーフが綴りし雑多な日々

音楽とかゲームのこととか日常のこととか

息子の誕生が全てを変えたって曲の話

こんちわ。

いつのまにか6月も終盤だね。

元気してるかな。

今回はこんな曲の話。

SiMの「FATHERS」って曲。

FFのメロディーがあったりと色々特徴的だね。

 

歌詞は、独り身だった人に妻ができて、そして子供が生まれて父親になったときのこと。

子供なんていらないし、独りで死んでいくのだろうと思っていた現実的な人が、今はそうじゃなく、家族のことを思うようになり、「家族のために1秒でも長く生きていこう」と思うようになった、という話。

あとは、四六時中家族と一緒にいたいけど、それでは養っていけないからと離れ離れにならなければならないというジレンマ、それを抱えながら仕事を終えて帰路に着く親父の様子も描いてるみたいだね。

 

まぁこれはSiMのメンバー達のリアル事情も絡んでくるんだよね。4人全員が既婚者になり、そのうち3人は子供が産まれ父親になったようだからね。

元々このようなラブソングなんて書いてこなかった、そもそも書くような人達じゃなかったバンドがそういう曲を書くようになったのだから、子供が出来るっていうのは凄い影響を与えることがあるんだろうね。

 

俺はどうなのかっていうと、前回の記事を見て頂ければと思うけど、そこには今も父親との確執というか歪みみたいなのは残ってると書いてあると思うのよ。実際どんな感じかと言うと、俺が産まれたときから俺の声を聞くのも嫌なぐらい憎いんだとさ。自分勝手なエゴで子供産み落としておいて何言ってんだかって話だな。金の切れ目が縁の切れ目…みたいな関係なんだろうな、親子ではあるけど。

 

なのでまぁ、全ての親が子供を思っているのかと言われると、そうではない場合もあるわけで、必ずしも曲と同じような思いを抱いてるわけではないだろうけど、親であるならこの曲のように子供のことを大切にしていきたいし、していくべきだと思うよ。

 

子供は宝物、この世で最も罪深いのは、その宝物を傷つけることだしね。

↑この言葉の元ネタ知りたい人は「天道語録」で検索してね、色々深いものが出てくるから。

 

長くなったけど今回はこの辺で。

ではでは。